Firecrawl MCP サーバーを例に、MCP マーケットプレイスからサービスを取得して QoderWork で利用するまでの流れを説明します。Firecrawl MCP を追加すると、Web ページのスクレイピング、Web サイトのクロール、構造化データの抽出などを QoderWork から直接行えるようになります。
QoderWork の会話で実際にサービスを呼び出してみましょう:
ステップ 1:MCP マーケットプレイスから設定を取得
- ブラウザで mcp.so にアクセスします。
- Firecrawl を検索し、サーバーの詳細ページを開きます。
- 説明やサポートされているツール一覧を確認し、用途に合っているかチェックします。
- ページ上の JSON Config ブロックを見つけ、Copy をクリックして設定をクリップボードにコピーします。
ステップ 2:QoderWork に追加
- QoderWork デスクトップアプリを開き、左サイドバーの「拡張」→「コネクター」 に移動します。
- + 追加 → Paste JSON Config をクリックします。
- ダイアログにコピーした JSON 設定を貼り付けます。
- Import をクリックします。
ステップ 3:接続の動作確認
QoderWork の会話で実際にサービスを呼び出してみましょう:
- 「https://example.com の内容をスクレイピングして」
- 「https://docs.example.com をクロールして全ページを一覧表示して」
- 「https://news.ycombinator.com から記事本文を抽出して」