作業フォルダ
「作業フォルダ」とは、QoderWorkにアクセスを許可するローカルディレクトリで、選択するとAIがフォルダ内のすべてのファイルとサブフォルダを読み取れます。これが、QoderWorkがファイル関連タスクを処理する中核メカニズムです。作業フォルダの選択
作業フォルダを使うタイミング
| シナリオ | 推奨アプローチ |
|---|---|
| 単一ファイルの処理(例:PDF1つ) | 会話に直接ドラッグ&ドロップ |
| 複数の関連ファイルの処理(例:レポート一式) | 作業フォルダを使用 |
| ファイルが随時追加される(例:月次データ) | 作業フォルダを使用 |
| 出力を特定の場所に保存したい | 作業フォルダを使用 |
ファイルセキュリティ
QoderWorkはファイル操作に厳格なセキュリティルールを適用します: 許可したディレクトリのみにアクセスします。 タスクが他の場所のファイルを必要とする場合、QoderWorkは事前にユーザーの許可を求めます。 ファイルを永久に削除しません。 「ファイルを削除して」と依頼した場合でも、QoderWorkは完全削除ではなくシステムのゴミ箱に移動します。 ファイル内容は永続的に保存されません。 ファイル内容は処理中にAIモデルへ送信されて理解・分析されますが、クラウドに永続保存されることはありません。入力と出力
対応する入力ファイル形式
QoderWorkは、ほぼすべての一般的なファイル形式を読み取ることができます:- ドキュメント:PDF、Word(.docx)、Markdown、プレーンテキスト、RTF
- スプレッドシート:Excel(.xlsx/.xls)、CSV、TSV
- 画像:PNG、JPG、SVG、GIF(OCRテキスト認識対応)
- コード:あらゆるプログラミング言語のソースファイル
- プレゼンテーション:PowerPoint(.pptx)
- データ:JSON、YAML、XML、SQL
対応する出力ファイル形式
QoderWorkはさまざまな形式でファイルを生成できます:- ドキュメント:Word(.docx)、PDF、Markdown、HTML
- スプレッドシート:Excel(.xlsx)、CSV
- プレゼンテーション:PowerPoint(.pptx)
- 画像:PNG、SVG
- データ可視化:インタラクティブHTMLレポート
- コード:あらゆる言語のコードファイル
- その他:JSON、XMLなどの構造化データ
出力の確認と取得
タスク完了後、生成されたファイルは会話内にカードとして表示されます:- カードをクリックしてシステム上でファイルを直接開く
- ファイルは作業フォルダに保存済み — Finder / エクスプローラーからいつでもアクセス可能
フォルダ整理のコツ
適切なフォルダ整理は、QoderWorkの効果を大きく高めます。1つのフォルダに1つのテーマ
同じ種類の作業のファイルは1つのフォルダにまとめましょう。無関係なコンテンツを混ぜないようにします。わかりやすいファイル名
ファイル名の先頭に日付や連番を付けて、自然な順序にしましょう:フォーマットを統一する
フォルダ内の複数ファイルをまとめて処理する場合(例:レポートの結合)、同じフォーマットと列名を使いましょう。フォーマットが統一されていると、QoderWorkのデータ整合の精度が大幅に向上します。よくある操作
一括読み取りとサマリー
一括フォーマット変換
ルールに基づくファイル整理
画像からのコンテンツ抽出
次のステップ
新規タスク
新規タスクのモデル・ワークスペース・拡張の選び方
エキスパートキット
領域別の作業にエキスパートキットを有効化
デザイン
キャンバス上でコードとしてデザイン


