前提条件
音声入力を使用する前に、以下をご確認ください:- マイクの許可: QoderWork はシステムのマイクへのアクセスが必要です。初回使用時に許可を求められたら承認するか、システム設定から手動で有効にしてください(macOS:システム設定 > プライバシーとセキュリティ > マイク)。
- システムの音声認識: 音声入力は OS 内蔵の音声認識エンジンに依存します。対応言語はシステムにインストールされている言語パックによって異なります。
使い方
録音を開始
デフォルトでは 「Fn」キーを押し続ける だけで、アイコンをクリックせずに音声入力を開始できます。チャット入力欄の右側にあるマイクアイコンをクリックしても構いません。アイコンが変化し、録音中であることを示します。

ベストプラクティス
- 適度な速さではっきりと話す。 早口や不明瞭な発話は認識エラーの原因になります。普段の会話と同じスピードが最適です。
- 文と文の間に短い間を置く。 音声認識エンジンが正確に文を区切れるようになり、句読点の精度も向上します。
- 音声で下書き、キーボードで修正。 アイデアを素早く音声で出し、細かい修正はキーボードで行うのが効率的です。
- 長い説明に最適。 複数段落にわたる要件説明、詳細な手順、複雑な解説 — これらはタイピングより話したほうが断然速いです。
- 周囲の騒音を抑える。 できるだけ静かな環境で使用すると、書き起こし精度が大幅に向上します。
ユースケース例
| シーン | 音声入力の例 |
|---|---|
| ファイル整理 | 「デスクトップのファイルを整理して。PDF、画像、文書をそれぞれ別のフォルダに分けて。」 |
| ドキュメント作成 | 「Q2のプロジェクト状況レポートを作って。進捗、課題、次のステップの3セクションで。」 |
| ブラウザタスク | 「社内イントラを開いて、最新の経費精算フォームを見つけてダウンロードして、書類フォルダに保存して。」 |
| データ分析 | 「デスクトップの売上データを開いて、今年の月別売上推移のグラフを作って。」 |
| フォローアップ | 「やっぱり棒グラフにして、各バーに数値ラベルも付けて。」 |
他の機能との組み合わせ
音声入力は QoderWork の他の機能とシームレスに連携します: 音声 + ファイル添付。 ファイルを添付してから、音声でそのファイルに対して何をしたいか説明します。たとえば PDF を添付して「要点をまとめて、アクションアイテムをリストアップして」と話しかけてください。 音声でフォローアップ指示。 QoderWork が結果を返した後、音声ですぐにフィードバックや変更を依頼できます。「タイトルをもっと大きくして」「リスクについてのセクションを追加して」など。次のステップ
アプリスナップショット
最前面のアプリを会話コンテキストに
モデル選択
利用可能なモデルと選び方
新規タスク
新規タスクのモデル・ワークスペース・拡張の選び方