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アプリスナップショットを使うと、ウィンドウを切り替えることなく、今画面で見ているものをそのまま会話に持ち込めます。グローバルホットキーを押すと、QoderWork が最前面のアプリのスクリーンショットと読み取り可能なテキストを同時にキャプチャし、入力欄に挿入します。「問題を見つけた」から「質問する」までがキー操作一つで完結します。 役立つ場面の例:ブラウザでエラーメッセージが出た、デザインツールでフィードバックが必要な UI を見つけた、ターミナルで判断に迷う出力が出た——手動でスクリーンショットを撮り、アプリを切り替え、貼り付けて説明する代わりに、ホットキーを押すだけ。スクリーンショットとテキストが一緒に会話に入り、AI はすぐに完全なコンテキストを得られます。
アプリスナップショットは現在 Beta 機能です。

ホットキーの設定

設定 → アプリスナップショット を開き、「グローバルホットキー」のドロップダウンからトリガー方法を選択します(例:左右の Option キーを同時に押す)。 設定後、このホットキーはグローバルに有効になります——QoderWork がフォアグラウンドにあるかどうか、どのアプリにフォーカスがあるかに関わらず動作します。キャプチャされたスクリーンショットと読み取り可能なテキストは、現在の会話の入力欄に自動的に挿入されます。送信前にコメントを追加することも、内容を確認してからさらに説明を加えることもできます。

権限要件

アプリスナップショットが動作するには、macOS の 2 つのシステム権限が必要です:
  • アクセシビリティ(Accessibility)——最前面のアプリのインターフェーステキストと構造を読み取り、AI が理解できるコンテンツを抽出します。
  • 画面収録(Screen Recording)——現在の画面のスクリーンショットをキャプチャします。
ホットキーを初めて押すと、macOS が対応する認証ダイアログを表示します。システムレベルの権限のため、処理に時間がかかる場合があります——完了するまで待ってから再度お試しください。権限の付与は一度だけ必要で、その後は再度確認されません。

次のステップ

コンピューター操作

AI にマウスとキーボードを直接操作させる

タスク会話

添付・コンテキスト・成果物の基本を押さえる