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Teams Plan:料金と請求 Teams Plan は、組織やチーム向けに設計されています。現在、以下の主要機能が含まれており、今後も継続的に機能が追加される予定です。
  • 一元請求:組織の支払いを単一のアカウントから管理します。
  • 一元管理コンソール:メンバーのアクセス権限の適用、データプライバシーモードの管理などを行います。
  • ドメインベースのアクセス制御:特定のメールドメインへのアカウントアクセスを制限します。
  • シングルサインオン (SSO):エンタープライズグレードのシングルサインオンに対応しています。

Teams Plan の料金

Teams Plan の料金は $30/シート/月 です。 組織向けの機能に加えて、各シートには上位モデルへのアクセスに利用できる月間 2000 クレジットの固定クォータが付与されます。月間クレジットを使い切った場合、ユーザーは自動的に基礎モデルに切り替わり、サービスの利用を継続できます。(注意:基礎モデルには、ユーザーメッセージ数に制限があります。)

シートのクォータ

Teams Plan の各シートには、サブスクリプション料金 ($30) 相当の上位モデル用クレジットに加えて、弊社からのボーナスクレジットが含まれます。
  • 各シートには 2000 クレジットのクォータが付与されます。シートクレジットは譲渡不可であり、ユーザー間で共有することはできません。
  • シートクレジットは現在の請求サイクル内でのみ有効です。未使用のクレジットは、サイクル終了時に失効し、ゼロにリセットされます。

シートの請求方法

組織内で請求対象のロールを割り当てられたユーザーは、シートを占有します。シートが占有されると、現在の請求サイクル全体にわたって請求されます。これは、後でユーザーのロールがダウングレードされたり、組織から削除されたりした場合でも同様です。ロールの説明については、「メンバーとロール」をご参照ください。 シートはいつでも追加または削減でき、請求額は即座に調整されます。変更に関するルールは以下の通りです。

シートの追加と削減

Teams Plan を開始するには、最低 2 シートが必要です。サブスクリプション期間中、いつでもシート数を変更できます。
  • シートの追加:新しいシートを追加すると、現在の請求サイクルの残り期間分が 日割り計算 で請求されます。新しいシートに含まれるクレジットクォータも日割り計算で割り当てられます。
  • シートの削減:現在の請求サイクル内で、購入済みだが 未割り当て のシートについては、シート数を削減できます。削減されたシートの差額は、日割り計算で組織のアカウント残高にクレジットとして付与されます。 この残高は、将来の請求書に自動的に適用されます。このアカウント残高は:
    • Qoder プラットフォーム内でのみ使用できます。
    • 現金としての価値はなく、現金に換金することはできません。
    • 譲渡不可です。
    • 利息は発生しません。

一元請求

Teams は、組織の全メンバーに対する一元的な請求に対応しています。 管理者は、[Organization Settings] > [Subscription & Billing] > [Orders] の順に移動して、組織のすべての注文を確認し、未払いの注文の支払いまたはキャンセルを行うことができます。 [Organization Settings] > [Subscription & Billing] > [Manage Payment Information] ページでは、過去の支払方法を管理および削除し、デフォルトの支払方法を設定し、請求先住所を更新することができます。すべての更新は、将来の取引にのみ適用されます。

リソースパック

シートの割り当てだけでは不足する場合に備えて、組織で共有可能な リソースパック の導入を計画しています。これにより、追加リソースを柔軟に購入できるようになります。