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左側ナビゲーションバー下部の「設定」から、プラットフォームのグローバル設定にアクセスできます。設定ページには複数の設定カテゴリーがあり、個人の環境設定、プラットフォームの動作、ネットワーク接続、バージョンアップデートをカバーしています。

環境設定

「設定」→「環境設定」を開き、個人の利用設定を構成します。
  • 言語:インターフェースの表示言語を選択します(中国語 / 英語)。
  • テーマ:ライト / ダークテーマを選択するか、システムに従います。
  • デフォルトモデル:グローバルでデフォルト使用する AI モデルを設定します。
  • 通知設定:タスク完了やエラーなどのイベントの通知方法と通知レベルを構成します。
  • エディター設定:コードエディターのフォントサイズや Tab 幅などを構成します。

システム設定

「設定」→「システム設定」を開き、プラットフォームの動作に関する設定を管理します。
  • サービスポート:Daemon のリッスンポートを確認・変更します。
  • データ保存パス:ローカルデータの保存場所を確認します。
  • ログレベル:ログ出力の詳細度を調整します(debug / info / warn / error)。
  • 自動起動:システム起動時にサービスを自動起動するかどうかを構成します。
Daemon のリッスンポートを変更した後は、サービスを再起動しないと有効になりません。

ネットワーク設定

「設定」→「ネットワーク設定」を開き、ネットワーク接続のパラメーターを構成します。
  • プロキシ設定:HTTP/HTTPS プロキシのアドレスとポートを入力します。
  • 接続タイムアウト:API リクエストのタイムアウト時間(秒)を設定します。
  • モデルエンドポイント:モデルサービスの API アドレスをカスタマイズします。
  • 接続テスト:「接続をテスト」ボタンをクリックして各サービスエンドポイントに到達可能かを確認します。テスト結果には遅延とステータスが表示されます。

アップデート管理

「設定」→「アップデート管理」を開きます。
  • 現在のバージョン:現在インストールされている QoderWake のバージョン番号を表示します。
  • アップデートを確認:ボタンをクリックして新しいバージョンが利用可能かを検出します。
  • 自動アップデート:アップデートを自動でダウンロード・インストールするかをスイッチで制御します。
  • 更新履歴:各バージョンの更新内容の説明を確認します。