- タスク名と説明:Waker がそれだけ読んで作業できる粒度で記述。
- AI モデル:使用するモデル。
- 作業ディレクトリ:実行するローカルディレクトリ、リポジトリ、プロジェクトワークスペース。
- トリガー方式(最大 5 種類、組み合わせ可):
- スケジュール:単発 / 周期 / 複雑な周期(毎日 9 時、毎週月曜、毎月 1 日など)。
- イベント駆動:GitHub リポジトリの Issue / PR / コメント変化を監視。
- API トリガー:外部システムから HTTP 経由でタスクを呼び出し。CI、Webhook、社内プラットフォーム連携に最適。
- 最大実行回数 / 期限(任意):無限実行を防ぐ上限。
API でタスクをトリガーする
QoderWake API は PAT(Personal Access Token、個人アクセストークン) で認証します。すべての API リクエストは HTTP ヘッダーに有効な PAT を含める必要があります。 PAT の取得:Qoder コンソールにログイン
Qoder コンソール にアクセスしてログインします。
Authorization ヘッダーに Bearer として PAT を渡します。
curl リクエストで指定の自動タスクをトリガーします。<auto_generate_invoke_key> は自動タスク作成時にシステムが生成する呼び出しキーで、タスク詳細ページで確認できます。
prompt は、本呼び出しで Waker に追加で渡すプロンプトで、タスク説明と結合されて伝達されます。