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自動タスクは Waker を自律的に稼働させる仕組みです。「毎朝 9 時に実行」や「Issue が立つたびに自動応答」のような繰り返しシナリオに最適です。 Waker 詳細 → トリガータスク → 新規 から、以下を設定します:
  • タスク名と説明:Waker がそれだけ読んで作業できる粒度で記述。
  • AI モデル:使用するモデル。
  • 作業ディレクトリ:実行するローカルディレクトリ、リポジトリ、プロジェクトワークスペース。
  • トリガー方式(最大 5 種類、組み合わせ可):
    • スケジュール:単発 / 周期 / 複雑な周期(毎日 9 時、毎週月曜、毎月 1 日など)。
    • イベント駆動:GitHub リポジトリの Issue / PR / コメント変化を監視。
    • API トリガー:外部システムから HTTP 経由でタスクを呼び出し。CI、Webhook、社内プラットフォーム連携に最適。
  • 最大実行回数 / 期限(任意):無限実行を防ぐ上限。
保存すると、設定したペースで自動稼働します。一時停止 / 再開、即時テスト実行、実行履歴の確認はいつでも可能です。

API でタスクをトリガーする

QoderWake API は PAT(Personal Access Token、個人アクセストークン) で認証します。すべての API リクエストは HTTP ヘッダーに有効な PAT を含める必要があります。 PAT の取得
1

Qoder コンソールにログイン

Qoder コンソール にアクセスしてログインします。
2

サービス連携を開く

個人設定 → サービス連携 を開きます。
3

新しいトークンを作成

新規トークン をクリックし、名称と有効期限を設定します。
4

トークンをコピーして保存

生成されたトークンをコピーします(一度しか表示されません)。PAT は pt- プレフィックスで始まり、pt-your-token-here の形式です。
PAT をコードリポジトリにコミットしたり公開で共有したりしないでください。
Bearer ヘッダー形式:各リクエストの Authorization ヘッダーに Bearer として PAT を渡します。
Authorization: Bearer pt-your-token-here
呼び出し例:下記の curl リクエストで指定の自動タスクをトリガーします。<auto_generate_invoke_key> は自動タスク作成時にシステムが生成する呼び出しキーで、タスク詳細ページで確認できます。
curl -X POST 'https://api.qoder.com/v1/qoderwake/automation/invoke/<auto_generate_invoke_key>' \
  --header 'Authorization: Bearer pt-your-token-here' \
  --header 'Content-Type: application/json' \
  --data '{
    "prompt": "your appended prompt here"
  }'
リクエストボディの prompt は、本呼び出しで Waker に追加で渡すプロンプトで、タスク説明と結合されて伝達されます。