Qoder は API キーを通じてサードパーティプロバイダーのモデルリソースへのアクセスをサポートしています。
「モデル」パネルで、カスタムモデルに対して以下の操作を実行できます:
カスタムモデルの費用は、プロバイダーのAPIアカウントで直接決済され、Qoder Creditsは使用されません。ただし、Repo Wikiは固定モデルを使用しており、使用時にQoder Creditsが消費されます。生成時に通知が表示されます。
各プロバイダーのキー取得URL:
以下の項目を確認してください:
できます。同じプロバイダーの異なるバージョンのモデルを追加したり、異なるAPIキーを使用したりできます。
プリセットプロバイダーの例:Alibaba Cloud Bailian、DeepSeek、Zhipu、Kimi、MiniMax、Xiaomi MIMO、OpenAI、Google、OpenRouterカスタムプロバイダー:OpenAI Compatible、Anthropic Compatible
カスタムモデルの追加
1
Qoder 設定を開く
Qoder 設定を開きます。
2
モデルパネルを開く
左側のナビゲーションで「モデル」を選択します。
3
モデルを追加する
「+ Add」をクリックし、以下のいずれかの方法で設定します。
- プリセットプロバイダー:プロバイダーとモデルを選択し、API Key を入力します。
- カスタム Base URL:「Provider」を開き、「Custom」で OpenAI Compatible または Anthropic Compatible を選択します。
- OpenAI Compatible を選択した場合は、Chat Completions API または Responses API を選択します。
- Base URL、API Key、1 つ以上の Model ID を入力します。同じエンドポイントに複数のモデルを設定する場合は、「Add Model ID」をクリックします。
4
モデル機能を設定する
「Next」をクリックし、モデルプロバイダーが公開している機能に基づいて次の項目を設定します。
- 表示名:Qoder で表示するモデル名を設定します。Model ID はここでは変更できません。
- コンテキストウィンドウ:「Supported Context Windows」でモデルが対応する値を 1 つ以上選択し、その中から「Default Context Window」を設定します。
- Vision:モデルが画像入力に対応している場合に有効にします。
- Thinking Mode:モデルが推論に対応している場合に有効にし、対応する推論強度を選択します。
5
モデルを検証して追加する
「Validate and Add Model」をクリックします。Qoder が接続を検証し、成功するとモデルを保存します。
6
モデルを使用する
設定後、チャット画面で設定したモデルを選択して使用を開始できます。
カスタムモデルの管理
「モデル」パネルで、カスタムモデルに対して以下の操作を実行できます:
| 操作 | 説明 |
|---|---|
| Edit | モデルで使用する API Key を更新 |
| Delete | モデルを削除。削除後は使用不可 |
よくある質問
1. カスタムモデルの使用はCreditsを消費しますか?
カスタムモデルの費用は、プロバイダーのAPIアカウントで直接決済され、Qoder Creditsは使用されません。ただし、Repo Wikiは固定モデルを使用しており、使用時にQoder Creditsが消費されます。生成時に通知が表示されます。
2. APIキーの取得方法は?
各プロバイダーのキー取得URL:
- DeepSeek: platform.deepseek.com
- GLM: open.bigmodel.cn
- Kimi: platform.moonshot.cn
- MiniMax: platform.minimaxi.com
- Xiaomi MIMO: platform.xiaomimimo.com
- Bailian: bailian.console.aliyun.com
3. モデルの追加に失敗した場合の対処法は?
以下の項目を確認してください:
- Base URL が完全で、選択した互換プロトコルと API タイプがエンドポイントに一致しているか
- API Key が正しく余分なスペースがなく、期限切れまたは無効になっていないか
- Model ID が正しく、プロバイダーアカウントにそのモデルへのアクセス権があるか
- プロバイダーアカウントの残高が十分か
- ネットワーク接続が正常か

