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機能

タスクモニターと振り返り

進捗、実行状況、成果物、参照元を確認し、タスクの振り返りを設定します。

タスクモニターで進捗、ツールの実行状況、生成されたファイルをまとめて確認できます。以前のタスクに戻るときは、振り返りを読んでから作業を続けられます。

パネルを開いて設定する

タスクページのモニターボタンで開きます。Settings → Task monitor で右側への固定表示またはフローティング表示を選択します。固定表示では、初期状態で表示するか非表示にするかも設定できます。 項目を個別に切り替えられ、設定はすべてのタスクに適用されます。非表示にしてもサブ Agent やバックグラウンドプロセスは停止しません。

実行状況と結果を確認する

項目用途
進捗とコンテキスト目標、計画、振り返り。
実行状況サブ Agent、バックグラウンドプロセス、サイドチャット、Skill と MCP。
結果と参照元成果物、Web ページ、参照元、ナレッジ。
補助項目メモリ更新など、有効な機能への入口。
各セクションには現在のタスクの実行状況と成果物が表示されます。項目を開くとファイルや実行内容を確認できます。ファイルの閲覧と編集も参照してください。

生成された動画を確認する

動画の生成を依頼したら、進捗を確認し、完成した動画を開いて内容を確認します。
  1. タスクモニターの動画生成欄で状態を確認します。実行内容を確認するには、対応するメッセージを開きます。
  2. 生成とダウンロードの完了を待ちます。結果を待っている間は、動画ファイルはまだ受け渡されていません。完了すると、会話に動画の成果物とプレーヤーが表示されます。
  3. Play を選択して動画を確認します。生成に失敗した場合、停止した場合、再生可能なファイルがない場合は、対応するメッセージで理由と結果を確認してください。
動画生成は、現在のアカウントで利用できるツールに依存します。タスク名の表示や生成リクエストの送信だけでは、生成の成功を意味しません。
独自の API キー(BYOK)で接続したモデルでは、現在、画像・動画の生成を利用できません。

保持されたサイドタスクを続ける(実験機能)

タブを閉じたりアプリを終了したりした後もサイドタスクを続けたい場合は、この実験機能を有効にします。
  1. Settings → Experiments を開き、Recoverable side tasks を有効にします。
  2. 新しいサイドタスクを作成して会話を始めます。その後タブを閉じたり Qoder を終了したりしても、履歴は保持されます。
  3. 元のタスクに戻り、タスクモニターから保持されたサイドタスクを開きます。履歴を確認して、続きの依頼を入力できます。
有効にした後に作成したサイドタスクだけが対象で、以前のタスクは変換されません。履歴の保持は、Qoder 終了後のバックグラウンド実行を意味しません。続行にはタスクの権限と実行条件を満たす必要があります。

実行中のコマンドと Hook を確認する

コマンドの実行カードで、実行中の出力と経過時間を確認できます。詳細が必要な場合は出力を開きます。長い出力は必要に応じて読み込まれます。 Hook の状態には実行中の名前が表示されます。委任した作業は、タスクの関係、進捗、結果を合わせて確認します。アニメーションの停止、デバイスのオフライン、履歴の未読込だけでは、タスクの停止は判断できません。

振り返りを設定する

Settings → Task monitor → Recap で有効・無効を切り替え、隣の設定からモデルを選択します。振り返りはタスクの文脈を思い出すための補助です。 自分のキーや外部モデルチャネルを使用する場合は会話モデルを優先します。それ以外は指定モデル、または自動選択された最も低価格のプラットフォームモデルを使用します。料金は実際の使用モデルに従います。選択できるモデルは製品とアカウントによって異なります。