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機能

自動化

スケジュールに従って Agent を起動し、Run history で各結果を確認します。

定期チェック、コード保守、テスト、レポート生成など、毎回手動で開始する必要がない反復作業には自動化を使用します。Qoder はスケジュールに従って Agent タスクを開始し、各結果を Run history にまとめます。

自動化に適したタスクか確認する

タスクは実行中の追加確認なしで完了できる必要があります。安定した作業ディレクトリ、明確な入力、確認可能な完了条件、および実行時に利用できるネットワークやアカウントを準備してください。毎回判断や機密性の高い確認が必要な場合は、先に通常のタスクとして試します。

Automations を開く

サイドバーの Automations を選択し、準備状況に応じて開始方法を選びます。
  • 結果は説明できるものの設定方法を整理したい場合は、Create with Qoder を選択します。
  • スケジュールと作業内容が決まっている場合は、New automation を選択してフォームを直接入力します。

自動化を作成する

1

名前とスケジュールを設定する

Automation name を入力し、Schedule、時刻、Time zone を選択します。一定期間後に終了する場合は Set expiration date を有効にします。期限後は一時停止し、新しい実行は作成されません。
2

作業内容を記述する

Agent prompt に結果、範囲、制約、完了条件を記述します。必要に応じてコンテキストやファイルを追加し、作業フォルダーとモデルを選択します。
3

タスク出力を選択する

実行ごとに別のタスクを作成する場合は Independent task、1 つのタスクに結果を蓄積し、前回までの履歴を次の実行に含める場合は Merged task を選択します。
4

実行権限を確認する

Execution authorization は無人実行に使用します。有効にすると、スケジュールされた Agent は通常タスクのような逐次確認を待たずにツールを使用できます。必要なワークスペースと操作だけに範囲を限定してください。
5

自動化を作成する

スケジュール、作業ディレクトリ、指示、権限範囲を確認し、Create を選択します。
別の担当者がそのまま実行できる引き継ぎとして記述します。入力元、変更可能な範囲、禁止操作、検証方法、期待する出力を含めてください。

スケジュールを実行可能な状態にする

予定時刻に Qoder が起動し、必要なネットワーク、アカウント、ファイルへアクセスできる必要があります。Keep device awake を有効にすると、Qoder の実行中にシステムのスリープを防ぎ、スケジュール漏れや Agent セッションの中断を減らせます。
この設定は、安定した電源、ネットワーク、アカウント状態を保証するものではありません。

実行結果を確認する

作成できたことだけで実行成功と判断しないでください。Automations に戻り、Run history を開きます。
  • Group by dayGroup by weekGroup by month で期間ごとに確認します。
  • 自動化が多い場合は Filter by automation を使用します。
  • 失敗または対応待ちの実行を確認する場合は Filter by status を使用します。
  • 最新状態が表示されない場合は Refresh を選択します。
各実行を開き、Agent の出力と検証結果を確認します。コードや外部データを変更する自動化では、レビュー可能な変更と検証結果を残すように指示してください。

定期的に見直す

ワークスペース、依存関係、手順が変わった場合は指示を更新します。不要な自動化は一時停止または削除し、重複実行や古いコンテキストによる変更を防ぎます。