コードレビューや実装計画に使う指示、モデル、ツールを再利用します。
利用可能なプラン:法人向けプラン(Teams、Enterprise)。個人向けプランには現在対応していません。
Agent を設定する
- Settings > Agent を開き、Create Agent をクリックして、空白から作成する方法を選択します。
- 役割が分かる名前と説明を入力します。作成後の名前変更には現在対応していません。
- 既定のモデルと権限を設定します。新しいタスクと共同作業に適用され、タスク内で変更した設定はそのタスクだけに適用されます。
- 指示に担当範囲、制約、必要な出力を記載します。
- 必要な Skills、設定済みの MCP サーバー、Plugins を選択し、Save Agent をクリックします。
使用するツールを選ぶ
役割に必要な Skills、MCP サーバー、Plugins を選択します。Plugin を選択しない場合、Plugin は読み込まれません。
ツールのルールはこの Agent だけに適用され、設定と一緒に保存されます。許可リストのツールは承認なしで実行でき、禁止リストのツールは実行できません。それ以外は既定の権限に従います。
Issue やディスカッションで使う
Use in Issues and discussions を有効にします。共同作業は現在のデバイスで実行されるため、オンラインにしておく必要があります。無効にすると未完了の共同作業が中断され、応答が停止します。既存の記録は保持されます。
ディスカッションに追加すると、@ で分析、案の比較、テスト観点の提案を依頼できます。複数の役割が必要な場合は、カスタム Agent チームに追加できます。
ディスカッションで Agent を @ で呼び出せるのは、その所有者だけです。自分の Agent のみ呼び出せます。他のメンバーの Agent は呼び出せません。

