アクセス可能な Channel ペアリングをフィルタリングし、カーソルでページ分割して取得します。
Channel ペアリングは現在 Beta 機能です。API 定義、レスポンス構造、動作は変更される可能性があります。ドキュメントの更新をご確認ください。
GET /api/v1/forward/channel_pairings
Authorization: Bearer <PAT または SAT> を使用します。呼び出し元がアクセスできる Channel ペアリングレコードのみを返します。デフォルトでは未バインドの pairing とバインド済みの active を含み、ペアリング解除済みの unbound は返しません。
クエリパラメータ
| パラメータ | 説明 |
|---|---|
channel_id | 任意。アクセス可能な Channel を指定します。省略すると、アクセス可能なすべての Channel が対象です。 |
status | 任意。pairing または active。ペアリングコードの有効期限が切れても、Pair は pairing のままです。 |
target_type | 任意。user(個人チャット)または group(グループチャット)。 |
target_external_id | 任意。外部ユーザー ID またはグループ ID と完全一致で検索します。Channel と対象タイプのフィルタとの併用を推奨します。 |
identity_id / template_id | 任意。バインド済みレコードのみを絞り込み、Identity / Template の存在は検証しません。status=pairing と併用すると空の一覧を返します。 |
limit | 1 ページあたりの件数。デフォルトは 20、1–100 の整数を指定します。 |
after_id / before_id | 任意。返された Pairing の id をカーソルとして使用します。同時には指定できません。 |
例
scope_type は direct(個人チャット)または room(グループチャット)です。scope_external_id は、対応する外部ユーザー ID またはグループ ID です。バインド済みのレコードは実際の identity_id、template_id、paired_at を返します。一覧にはペアリングコード、社員番号、社員の別名は含まれず、ペアリングコードの生成や更新も行いません。
identity_id / template_id に一致するバインディングがない場合、404 ではなく HTTP 200 OK と空の一覧を返します。
scope_display_name はユーザーのニックネームまたはグループ名です。空の場合もあり、表示専用です。
HTTP エラーコード
| HTTP | Type | 発生条件 |
|---|---|---|
| 400 | invalid_request_error | フィルタ値が不正、limit が 1–100 の範囲外、両方のカーソルを指定、またはパラメータに制御文字が含まれる場合。 |
| 401 | authentication_error | PAT または SAT が無効または期限切れの場合。 |
| 403 | permission_error | API の呼び出し権限がない場合。 |
| 404 | not_found_error | 指定した channel_id が存在しないか、アクセスできない場合。 |

