GET /api/v1/cloud/models
現在のアカウントで有効なモデルを一覧表示します。Agent の作成または更新時に model の値を選択するためにこのエンドポイントを使用してください。
ヘッダー
| ヘッダー | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
Authorization | はい | Bearer $QODER_PAT |
クエリパラメータ
このエンドポイントは現在クエリパラメータを受け付けません。リクエスト例
レスポンス例
HTTP 200 OKレスポンスフィールド
| フィールド | 型 | 説明 |
|---|---|---|
data | array | 利用可能なモデルオブジェクト |
has_more | boolean | 常に false。モデルリストはページネーションされません |
| フィールド | 型 | 説明 |
|---|---|---|
id | string | Agent の model として渡すモデル識別子 |
type | string | 固定値 "model" |
display_name | string | 人間が読めるモデル名 |
source | string | モデルソース、通常は system。アカウント固有のモデルの場合は user |
is_enabled | boolean | モデルが有効で使用可能かどうか |
is_new | boolean | モデルが新規としてマークされているかどうか |
price_factor | number | 任意の相対価格倍率 |
efforts | array | 任意のサポートされる推論エフォートレベル。none、low、medium、high、xhigh、max など |
default_effort | string | 上流カタログで指定されている場合の任意のデフォルトエフォートレベル |
max_input_tokens | integer | モデルがサポートする最大入力コンテキスト(トークン数) |
default_context_window | integer | 任意。Agent が設定しない場合に使用するデフォルトのコンテキストウィンドウ(トークン数) |
available_context_windows | array of integer | 任意。Agent の作成/更新時に model.context_window として受け付ける、ユーザー選択可能なコンテキストウィンドウの階層(トークン数) |
注意事項
- 有効なモデルのみが返却されます。
- レスポンスには内部ルーティング、プロバイダー、シークレット、
descriptionフィールドは含まれません。 - モデルカタログは認証されたユーザーとサービスの設定シーンに基づいて解決されます。デフォルトのシーンは
assistantです。
エラー
| HTTP | タイプ | トリガー条件 |
|---|---|---|
| 401 | authentication_error | PAT が無効または期限切れ |
| 503 | api_error | モデルカタログが一時的に利用不可 |
関連項目
Agent の定義
再利用可能でバージョン管理された Agent 構成を作成します。