Qoder CLI の BYOK ウィザードから対応するサードパーティモデルを接続します
Qoder CLI は BYOK(Bring Your Own Key)に対応しています。モデルプロバイダーから取得した API キーを使用して、対象のサブスクリプションプランで利用可能なモデルを呼び出せます。カスタムモデルは、
/model の Custom タブから追加および管理します。
対象プラン:個人版対応プロバイダー:Custom ウィザードに表示される最新のカタログを参照してください。
カスタムモデルを追加する
- Qoder CLI で
/modelを入力します。 - Custom タブに切り替えます。
Add custom model...を選択してEnterを押します。- ウィザードに従い、Provider → モデルタイプ → モデルの順に選択します。
- API キーなど、ウィザードで求められる情報を入力します。
- 検証が成功すると構成が自動保存され、すぐにそのモデルを選択できます。
カスタムモデルを選択する
/modelを入力してモデルセレクターを開きます。- Custom タブに切り替えます。
- 追加済みのモデルを選択して
Enterを押します。
カスタムモデルを削除する
/model の Custom タブで対象モデルを選択し、d を押して削除します。
トラブルシューティング
- Custom タブまたは追加項目が表示されない:現在のアカウントとプランで BYOK が利用できることを確認してください。
- プロバイダーまたはモデルが見つからない:Custom ウィザードに表示される選択肢が、現在利用可能なカタログです。
- API キーの検証に失敗する:キーが有効であり、対象のサブスクリプションプランで選択したモデルを利用できることを確認してください。