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設定とセキュリティ

カスタムモデル

Qoder CLI の BYOK ウィザードから対応するサードパーティモデルを接続します

Qoder CLI は BYOK(Bring Your Own Key)に対応しています。モデルプロバイダーから取得した API キーを使用して、対象のサブスクリプションプランで利用可能なモデルを呼び出せます。カスタムモデルは、/modelCustom タブから追加および管理します。
対象プラン:個人版対応プロバイダー:Custom ウィザードに表示される最新のカタログを参照してください。

カスタムモデルを追加する

  1. Qoder CLI で /model を入力します。
  2. Custom タブに切り替えます。
  3. Add custom model... を選択して Enter を押します。
  4. ウィザードに従い、Provider → モデルタイプ → モデルの順に選択します。
  5. API キーなど、ウィザードで求められる情報を入力します。
  6. 検証が成功すると構成が自動保存され、すぐにそのモデルを選択できます。
BYOK は /model の Custom ウィザードから構成してください。settings.json で BYOK を手動構成しないでください。利用可能なプロバイダー、モデル、認証情報の項目は、現在のアカウントで利用できる BYOK カタログによって決まります。

カスタムモデルを選択する

  1. /model を入力してモデルセレクターを開きます。
  2. Custom タブに切り替えます。
  3. 追加済みのモデルを選択して Enter を押します。
切り替え後、現在のセッションでそのモデルを使用できます。組み込みモデルと推論エフォートについては、モデル を参照してください。

カスタムモデルを削除する

/modelCustom タブで対象モデルを選択し、d を押して削除します。

トラブルシューティング

  • Custom タブまたは追加項目が表示されない:現在のアカウントとプランで BYOK が利用できることを確認してください。
  • プロバイダーまたはモデルが見つからない:Custom ウィザードに表示される選択肢が、現在利用可能なカタログです。
  • API キーの検証に失敗する:キーが有効であり、対象のサブスクリプションプランで選択したモデルを利用できることを確認してください。
Qoder CLI を使用する
カスタムモデル - Qoder