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リリースノート

Qoder モデル使用量の参考係数の調整に関するお知らせ

Qoder のモデルラインアップの拡充と能力の向上に伴い、過去の期間における Credits の実際の消費量に基づいて、消費量の参考係数を定期的に校正しています。モデル間の消費量をより適切に比較し、用途に合うモデルを選べるようにするためです。今回の更新は 2026 年 9 月 21 日 00:00(シンガポール時間) に適用されます。

スケジュール

日時(シンガポール時間)変更内容対象ユーザー
本通知の公開日本通知を公開。すべてのユーザー
2026 年 9 月 21 日 00:00モデルセレクターに表示される参考係数を更新。Qoder の内蔵モデルを利用するユーザー

更新内容

モデル階層

階層変更前の係数変更後の係数
Auto1.0x0.5x
Ultimate1.6x2x
Performance1.1x1.1x
Efficient0.3x0.3x

個別モデル

モデル名変更前の係数変更後の係数
Sonus3.2x8x
Cantus3.2x4x
Qwen3.8-Max0.5x0.5x
Qwen3.8-Flash0.1x0.1x
Qwen3.7-Max0.5x0.5x
Qwen3.7-Plus0.1x0.1x
DeepSeek-V4-Pro0.8x0.5x
DeepSeek-Flash0.2x0.1x
GLM-5.30.6x0.8x
GLM-5.3-Flash0.1x0.1x
Kimi-K30.8x1.4x
Kimi-K2.8-Preview0.3x0.8x
MiniMax-M30.2x0.2x
Auto モードについて: Auto は、多くのユーザーが日常的に使用するデフォルトのモードです。最近のルーティング戦略の最適化により、出力品質を維持しながら効率を向上させました。Auto の利用に必要な Credits が少なくなるため、参考係数を 1.0x から 0.5x に引き下げます。

対象範囲

対象製品:Qoder の全製品ファミリー(Qoder / Qoder IDE / Qoder JetBrains プラグイン / Qoder CLI / QoderWake / Qoder Cloud Agents / Qoder Mobile など)。 対象サブスクリプション:個人向け Pro-trial、Pro、Pro+、Ultra、Credit Pack、および Teams、Enterprise、Service Account のシート。

必要な対応

  1. 影響を確認する: 上の表で、よく使うモデルの参考係数の変更を確認してください。
  2. Credits の利用を計画する: 更新後の参考係数を基に、用途に合うモデルを選んでください。参考係数が高いモデルに依存するワークフローでは、今後の利用に備えて Credits の追加やリソースパックの購入を検討できます。

よくある質問

Q:モデルの参考係数とは何ですか?

同じ種類のタスクについて、モデル間の Credits 消費量の目安を比較するための値です。参考係数が高いモデルほど、同じ利用シーンで Credits を速く消費すると見込まれます。

Q:なぜ参考係数を更新するのですか?

モデルラインアップの拡充に合わせ、実際の消費速度に基づいて係数を定期的に校正しています。モデル間の Credits 消費量の違いをより適切に反映し、モデル選択の際により正確な目安を提供するためです。今回の更新も、この定期的な校正の一環です。

Q:Credits の残高に影響はありますか?

いいえ。既存の Credits 残高は変わりません。

Q:係数の更新によって Credits の消費量は増えますか?

いいえ。過去の実際の Credits 消費量を参考に係数を校正し、モデル間の比較をより適切にするものです。参考係数の校正によって追加の Credits が差し引かれたり、実際の消費量が変わったりすることはありません。

Q:Auto の係数が下がると品質も低下しますか?

いいえ。係数の引き下げはルーティング戦略の最適化によるものです。出力品質を維持しながら、より少ないリソースでタスクを完了できるようになり、Credits を節約できます。

Q:Teams、Enterprise、Service Account にも適用されますか?

はい。今回の係数更新は、すべてのエディションとサブスクリプション種別に適用されます。

お問い合わせ

  • 個人ユーザー:contact@qoder.com にお問い合わせください。
  • Teams、Enterprise のお客様:担当のアカウントマネージャーにお問い合わせください。