Qoder がファイル、ターミナル、ネットワーク、有効なツールを使用する前に承認を求める方法を選択します。
タスクの送信前、または既存タスクの続行時に、入力欄下部の Access permissions を開きます。既定値は Ask for approval です。
権限モードを変更しても、タスクのワークスペースや実行モードは変わりません。
承認要求が表示されたら、コマンド、ファイルパス、送信先、呼び出し理由を確認します。対象や影響が不明な場合は拒否し、タスクの制約を明確にしてください。
Full access では、Qoder が再確認せずにファイルの読み取り、変更、削除、ターミナルコマンドの実行、インターネットへのアクセスを行えます。
入力欄の Access permissions から、いつでも Ask for approval または Auto approve に戻せます。
選択したワークスペースが主要なファイル境界を決めます。タスク作成時にローカル、Worktree、または SSH ワークスペースを選択します。作成済みタスクでは Local と Worktree を切り替えられません。
Static Check、Lightweight Scan、Deep Scan は操作の承認とは別の機能です。Settings → Security で設定します。
ターミナルおよびセキュリティとアクセスも参照してください。
アクセス権限モードを選択する
| オプション | 動作 | 推奨用途 |
|---|---|---|
| Ask for approval | コマンド実行、ワークスペース外のファイル変更、ネットワークアクセスの前に常に確認します。 | 新規または不慣れなプロジェクト。 |
| Auto approve | 潜在的なリスクが検出された場合だけ確認します。 | 範囲が明確で信頼できる日常作業。 |
| Full access | 再確認せず、ファイル、ターミナル、ネットワークを自由に使用します。 | 範囲と影響を確認済みの管理された作業。 |
モード別の操作ルール
| 操作 | Ask for approval | Auto approve | Full access |
|---|---|---|---|
| ワークスペース内のファイルを読み取り、編集 | 自動実行。 | リスクが検出されなければ自動実行。 | 自動実行。 |
| ワークスペース外のファイルを変更 | 事前に確認。 | 潜在的なリスクが検出された場合に確認。 | 自動実行。 |
| ターミナルコマンドを実行 | 読み取り専用コマンドは自動実行でき、それ以外は事前に確認。 | コマンドのリスクを判断し、潜在的なリスクがある場合に確認。 | 自動実行。 |
| Internet へアクセス | 事前に確認。 | 潜在的なリスクが検出された場合に確認。 | 自動実行。 |