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Qoder CLI では3種類のモデルを提供しています。/model 画面からいつでも切り替えることができます。

3種類のモデル

1. 段階モデル(Default)

Qoder は5つのモデルティアを定義しており、それぞれがミックスモデル戦略によって動作します。ティアが高いほど性能が向上し、Credit の消費量も増加します。
ティアCredit 消費適した用途
Lite無料簡単な質問・軽量タスク
Efficient日常的なコーディング・コード補完
Auto標準複雑なタスク・多段階推論(デフォルト)
Performance難易度の高いエンジニアリング課題・大規模コードベース
Ultimate最高最大限のパフォーマンス、最高品質の結果
段階モデルの最大のメリットは、Qoder が各ティアの背後にあるモデルの組み合わせを継続的に最適化している点です。あなたは何も変更することなく、より良いパフォーマンスとコスト効率を継続的に享受できます。

2. フロンティアモデル(New Models)

このタブには、業界最新の SOTA モデルが期間限定で公開されています。最先端の性能をいち早く体験することができます。提供されるモデルは随時変更される可能性があるため、/model 画面の表示をご確認ください。

3. カスタムモデル(Custom)

ご自身のプロバイダーサブスクリプションのモデルを接続できます。Qoder がサポートするプロバイダーの一覧から選択し、API キーを設定するだけで利用を開始できます。 利用条件:
  • 個人向け有料サブスクリプションが必要(Pro / Pro+ / Ultra)
  • Teams アカウントはこの機能を利用できません
  • 無料アカウントは利用不可。先にプランをアップグレードしてください

モデルの切り替え

TUI での切り替え

TUI モードで /model と入力すると、モデル選択画面が開きます。画面は上記3種類に対応する3つのタブで構成されています。
/model
/ で選択、Tab でタブ切り替え、Enter で確定、Esc で閉じます。 選択したモデルは ~/.qoder.json に自動保存され、次回起動時も引き継がれます。

コマンドラインフラグでの指定

起動時に --model フラグでティアを指定できます。この設定は現在のセッションのみに適用され、保存はされません。
qodercli --model lite        # 無料の Lite ティア
qodercli --model efficient   # Efficient ティア
qodercli --model auto        # Auto ティア

カスタムモデルの追加

  1. /model と入力し、Custom タブに切り替える
  2. Add custom model... を選択して Enter を押す
  3. 案内に従って Provider → モデルタイプ → モデルの順に選択する
  4. API キーなど必要な情報を入力する
  5. 検証が完了すると自動保存され、すぐに利用可能になります
カスタムモデルを削除するには、Custom タブで対象のモデルを選択して d を押してください。