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# Firecrawl MCP 接続

Firecrawl MCP サーバーを例に、MCP マーケットプレイスからサービスを取得して QoderWork で利用するまでの流れを説明します。Firecrawl MCP を追加すると、Web ページのスクレイピング、Web サイトのクロール、構造化データの抽出などを QoderWork から直接行えるようになります。

### ステップ 1：MCP マーケットプレイスから設定を取得

1. ブラウザで [mcp.so](https://mcp.so) にアクセスします。
2. **Firecrawl** を検索し、サーバーの詳細ページを開きます。
3. 説明やサポートされているツール一覧を確認し、用途に合っているかチェックします。
4. ページ上の **JSON Config** ブロックを見つけ、**Copy** をクリックして設定をクリップボードにコピーします。

コピーされる内容は以下のようなフォーマットです：

```json theme={null}
{
  "mcpServers": {
    "firecrawl-mcp": {
      "command": "npx",
      "args": ["-y", "firecrawl-mcp"],
      "env": {
        "FIRECRAWL_API_KEY": "fc-your-api-key"
      }
    }
  }
}
```

<Tip>
  Firecrawl を利用するには API キーが必要です。[firecrawl.dev](https://firecrawl.dev) でサインアップしてキーを取得し、設定の `env` フィールドに設定してください。
</Tip>

### ステップ 2：QoderWork に追加

1. QoderWork デスクトップアプリを開き、左サイドバーの「**拡張**」→「**コネクター**」 に移動します。
2. **+ 追加** → **Paste JSON Config** をクリックします。
3. ダイアログにコピーした JSON 設定を貼り付けます。
4. **Import** をクリックします。

追加完了後、サーバーは **Installed** タブの **Custom** に表示されます。サーバー名の左に緑色のドットが表示されていれば、接続に成功しています。展開するとそのサービスが提供するツール一覧を確認できます。

### ステップ 3：接続の動作確認

QoderWork の会話で実際にサービスを呼び出してみましょう：

* 「[https://example.com](https://example.com) の内容をスクレイピングして」
* 「[https://docs.example.com](https://docs.example.com) をクロールして全ページを一覧表示して」
* 「[https://news.ycombinator.com](https://news.ycombinator.com) から記事本文を抽出して」

QoderWork が MCP サーバーを正常に呼び出して結果が返ってくれば、接続成功です。

## 次のステップ

<CardGroup cols={2}>
  <Card title="コネクター" icon="plug" href="/ja/qoderwork/connectors">
    ブラウザ・カレンダー・Microsoft 365・DingTalk などを接続
  </Card>

  <Card title="スキル" icon="wand-magic-sparkles" href="/ja/qoderwork/skills">
    スキルで QoderWork の能力を拡張する
  </Card>
</CardGroup>
